日本防衛学会タイトル
 

平成25年度秋季研究大会 プログラム


  終了しました



日 時: 平成25年11月29日(金)、30日(土)
場 所: 防衛大学校内 
(受付:社会科学館) 防衛大学校までの交通案内.pdf



(役員会)11時55分~13時00

11月29日(金) 12時30分 開場

開 会 〈社会科学館3・4階大教場〉 13時20分
  会長挨拶 五百旗頭 真(熊本県立大学理事長) 

Ⅰ【特別企画:シンポジウム】 13時30分~15時40分

  「猪木正道第3代学校長と防大教育:
       その後の自衛隊にどのような影響を与えたか」

 
司会者(コーディネーター):
  平和・安全保障研究所副会長、東京大学名誉教授 渡邉 昭夫

パネリスト・報告:
① 「猪木正道第3代学校長の防大改革について」
  国際日本文化研究センター教授、防衛大学校名誉教授 戸部 良一
② 「防衛学教育体系の改編と“防衛学研究発表会”の発足」
  日本防衛学会理事、元猪木正道学校長研究助手 永澤 勲雄
③ 「防大教育とその後の上級幹部自衛官教育について」
  防衞大学校学術・教育振興会監事、武蔵野学院大学名誉教授  前川 清
④ 「人文・社会科学専攻課程の創設とその影響について」
  防衛大学校名誉教授、元防衞大学校図書館長 佐瀬 昌盛
⑤ 「猪木学校長から受けた教育と影響」
  前西部方面総監、元防大幹事〔防大22期・管理学〕 宮下 寿広
⑥ 「教育者、そして行動派学者としての猪木正道先生」
  平和・安全保障研究所理事長、元防衛大学校長 西原 正

〔パネルディスカッション〕

〈休 憩〉

Ⅱ【研究報告】  15時50分~17時50分 

部会1 「戦後安全保障・外交史:「同盟の制度化」と沖縄返還」〈社会科学館大教場〉
司会兼討論者:
  中央大学総合政策学部教授 服部 龍二
① 「日米同盟の制度化―発展と深化の歴史過程」
  名古屋商科大学コミュニケーション学部専任講師 吉田 真吾
② 「沖縄返還と日米安保体制」
  龍谷大学法学部准教授 中島 琢磨

特別討論者:
  アジア調査会会長、元外務事務次官、元駐米大使 
栗山 尚一


部会2 「防衛科学技術の現状と課題:航空機技術」 〈人文科学館111番教室〉
司 会: 防大安全保障・危機管理教育センター長 加藤 三千夫
① 「開発担当の立場から」
  防衛省航空装備研究所長 景山 正美
② 「要求元の立場から」
  航空幕僚監部技術部長・空将補 櫻井 喜宣
③ 「航空機産業の現状・課題」
  日本航空宇宙工業会常務理事 高辻 成次
④ 「無人機の現状と動向」
  防大戦略教育室准教授・2等空佐  井上 偉彦

Ⅲ【懇親会:意見交換会】 本館1階大会議室 18時10分~19時20分



11月30日(土) 8時45分 開場

Ⅳ【研究報告】 9時00分~~12時20分

分科会 9時00分~10時20分

分科会1「核と拡大抑止」 〈社会科学館大教場〉
司 会:防大戦略教育室准教授・2等陸佐 有江 浩一
① 「核と日本人:わが国における原子力教育の観点から」
  防大戦略教育室准教授・3等海佐 本田 正彦
② 「なぜ米空軍は核兵器の維持管理に関わる不祥事を起こしたのか」
  防大戦略教育室准教授・2等空佐 小森   篤
③ 「佐藤政権の核政策と在日米軍基地:拡大抑止の観点から」
  拓殖大大学院研究生・博士課程 小伊藤 優子
討論者:岐阜女子大学客員教授、国家生存戦略研究会会長 矢野 義昭

分科会2【軍隊と教訓】 〈人文科学館111番教室〉
司 会:防大統率・戦史教育室教授・1等陸佐 野村 佳正
① 「日露戦争の戦訓抽出過程と成果」
  防大統率・戦史教育室准教授・3等空佐 小数賀 良二
② 「陸上自衛隊の教訓業務の現状と課題:南スーダンPKO参加を踏まえて」
  陸自研究本部教訓センター・2等陸佐 橋本 裕
③ 「最近の海上自衛隊における教訓関連業務の動向」
  防大統率・戦史教育室准教授・2等海佐 東郷 宏重
 討論者:防大国際関係学科教授 等松 春夫

〈休 憩〉

「自由論題」部会 10時30分~12時20分

〔第1会場〕 (※会場は、当日受付にてお知らせします)
  司会兼討論者:防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室長 石津 朋之
① 「大東亜戦争における南方作戦の作戦術的評価:南方作戦は戦略に寄与したか」
  防大戦略教育室准教授・2等陸佐 妹尾 研作
② 「米陸軍教義の変遷に見るクラウゼヴィッツ思想の忘却と想起」
  陸自幹部学校戦史教官室教官・3等陸佐 桂 裕隆
③ 「 ベトナム戦争後の米陸軍に見る軍改革の課題:1970~80年代の指揮統帥法の改革を中心に」
  陸自幹部学校戦史教官室教官・3等陸佐 木下 幸祐
  
〔第2会場〕(※会場は、当日受付にてお知らせします)
  司会兼討論者:桜美林大学リベラル・アーツ学群教授 加藤 朗
① 「自衛隊におけるブランド価値基盤の転換について」
  阪南大学流通学部部教授・流通学部長 平山 弘
② 「自衛官国際派の役割と意義の研究」
  防大統率・戦史教育室准教授・2等陸佐 平山 実
③ 「外務省はなぜニクソン・ショックを予見できなかったのか」 
  防大総合安保研究科博士後期課程 特別研究員:非常勤 木村 隆和
④ 「広域大規模災害の救命医療に必要なオールジャパン体制と自衛隊」
  大阪国際大学人間科学部教授 笠井 宗一郎
 
〔臨時総会〕 〈社会科学館大教場〉 13時~13時20分

部会3 「中国の戦略領域の拡大の影響と注目点:宇宙・サイバー空間を中心に」 13時30分~15時30分
司 会:拓殖大学名誉教授 茅原 郁生
① 「中国の宇宙開発とその戦力化について」
 IHI執行役員 榊 純一
② 「中国空軍の近代化と航天軍の創設」
  元防大防衛学教育学群長 本村 久郞
③ 「中国を発信源とするサイバー攻撃の実態理解」
  サイバーデフェンス研究所理事 名和 利夫
討論者:慶應義塾大学総合政策学部教授 青木 節子

〈休 憩〉

開催校挨拶 國分 良成(防衛大学校長) 15時40分~15時50分     

Ⅴ【共通論題部会 15時50分~17時50分

テーマ 「NSC(国家安全保障会議)の在り方を考える」

司 会:元統合幕僚長、日本防衛学会副会長 斎藤 隆

報告者:
学会から
  東京大学大学院情報学環教授 松田 康博
実務家から
  元防衛事務次官 増田 好平 (国家安全保障会議の創設に関する有識者会議メンバー)
  前統合幕僚長 折木 良一(国家安全保障会議の創設に関する有識者会議メンバー)
討論者:ジャーナリズムから
  慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授、元朝日新聞社主筆 船橋 洋一

閉 会 17時50分~18時00分 
  総括と閉会の挨拶 五百旗頭 真 (日本防衛学会会長)



* 一般聴講のお申込について

 非会員の方で聴講を希望される方は、

タイトル「平成25年度(秋)研究大会 一般聴講申込」
 1. お名前
 2. ご住所
 3. 所 属
 4. 参加日
( 5. 30日の
Ⅳ【研究報告】「自由論題」部会に参加される方は、〔第1会場〕〔第2会場〕のどちらを聴講希望かお書き添え下さい。)

 以上を明記の上、Eメール又はファクシミリにて日本防衛学会事務局までお申込み下さい。
 追ってメールにて「参加証」をお送り致します。非会員の方には本証の発行をもって正式な受付とさせていただきます。(「参加証」を郵送ご希望の方はその旨お書き添え下さい。


※以下の参加費(資料代を含む)を当日申し受けいたします。
 ア、一般聴講希望者(非会員は)、2,500円
 イ、大学院生の非会員(社会人院生除く)で本学会員の紹介がある場合は、1,500円
 ウ、学部学生で本学会員の紹介がある場合は、500円
 (※防衛大学校本科学生で教官の指導により、授業の一環として聴講する場合は、無料。但し資料代は別とする)

※一般参加の方も懇親会にお申込みいただけます。懇親会費4,000円を当日申し受けいたします。
※Eメールでお申込み頂いた方には、折返し確認のメールをお送りしております。1週間以内に返信が無い場合、何らかの理由でメールが届いていない場合がございますので、お手数ですが事務局までお問合せ下さい。